洗濯のあとの収納時短

毎年4月は子供の新学期が始まりますので、3月は準備期間として家事時短に投資すると、4月から効率よく家事が進められます。

今回は、ハンガーとハンガーチップを使ったオリジナルハンガーで、収納を圧倒的に早くする方法をお伝えします。

家事時短にドラム洗濯機はみなさん採用されていることと思います。もしまだ採用していない場合は、今すぐメルカリで購入して、縦型洗濯機はメルカリで出品し、うまく乗り換えましょう。

収納パターン① 服はハンガーにかける

家族の人数が増えると、服を畳んでいたら時間がかかりますから、洗濯機の近くに大型のハンガーを用意し、全てハンガーにかけて保管しましょう。ハンガーチップで、誰の服かを一発でわかるように工夫しています。

収納パターン② 下着などはBOXへ

我が家では、一人2つのボックスを用意し、下着をまとめていれるのと、ハンカチや帽子などの小物をまとめていれるものに分けています。

収納パターン③ タオルも脱衣室のBOXへ

タオルも一日2枚使うと5人で10枚で、畳んでいたら時間の無駄ですので、ドラム洗濯機から出したら、すぐに隣りにあるボックスにいれてしまいます。

ハンガーチップで分別

長男のSサイズのテリトリー

次男と三男のテリトリー

着替え後はハンガーが散らかる・・・

着替え後は、こんな感じで無残な形になりますが、子供達は自分の服を一瞬で判別できますので、服を選ぶ時間が短くすみます。

洗濯は分けて洗う

下着などシワになりづらいものはドラム洗濯機の洗濯乾燥で一気に洗ってから、服をハンガーにかけます。

このように、洗濯機の上でチップ付きハンガーに分別してかけます。

皺になりやすいものは、洗濯のみ行い、チップ付きハンガーにかけてから干します。どちらにしても、たたまずにハンガーにかけます。

収納場所は洗濯機の近く

家事時短のために、洗濯機の近くにクローゼットを設けると便利です。我が家ではほぼ1Fのクローゼットで完結します。ハンガーが上下2段・手前と奥に2段になっているため、季節が変わったら手前と奥を入れ替えるだけで、季節の入替えが終了します。

オススメの収納グッズ

大型の2段✕2段のハンガー

我が家では、DIYで自作しましたが、かなり大掛かりで部材費用もかかりました。クリーニング屋さんにあるような大型ハンガーは耐久性もあってオススメです。


肩幅にあった安いハンガーを大量に

35cm・38cm・42cmと買い替えてきました。肩幅の合わないハンガーは、ずり落ちたり、ハンガーが入りづらかったり、効率が悪くなります。必ず、サイズに応じて買い替えていきましょう。その際は、高いハンガーを少量買うのではなくて、安いハンガーを大量に購入しましょう。


ハンガーチップの活用

上記の汎用的なハンガーには、チップを付けることが出来ます。業務用で、小分けでは売っていませんが、数百円で購入できます。安いハンガーに、チップを組み合わせることで、家族の誰のハンガーかを識別することができるようになり、家事効率が劇的に上がります。

ハンガーによって、使えるチップが違うので、ハンガーと合わせて買うようにしましょう。


参考になれば幸いです。