我が家、アプローチの外構工事が決まらず、砕石を敷いて一旦保留にしていました。

コロナによる自粛で自分の家と向き合う時間ができたことによりようやく最後の外構工事に向け動き出しました。

ちなみに、全部自分たちでやってみようと言うことで、時間をかけながら少しずつ始めました。

まず困ったのが、一角を掘り進めただけで、大量の残土!

計算すると、1.2㎥程度になるようです。重さにすると軽く1t以上・・・

最初は、土嚢を買って来て詰め込んでしましたが、家の周りがあっという間に土嚢だらけに・・・

子供にスケボーで土嚢を運ばせるハメになりました。

そこで、このコンテナをレンタル。残土をコンテナにどんどん詰め込み、最後に持って行った重さで残土処分をしてくれます。個人宅でもオッケーでした。

高さがあるので、土を入れるのも大変な作業。これも人海戦術です。二人がコンテナに入り、二人が土嚢に入れた土を少しずつコンテナへ。子供が飽きるまでの1時間でかなり進みました。腰痛持ちにとっては頼りになる息子たち!

そして、レンガの土台となる地盤固め。まずは、型を作成し地盤固め。これがキモになるそうですので、プレートという機械をレンタル。

まずは形から入ります!

レンタルしたは良いものの、全く使い方は教えてくれません。カメさんマークにしていたら、エンジンがかからないので、ウサギさんマークにして紐を引っ張ると、勢いよくエンジン始動!いきなり機械に引っ張られてビビりましたが、なんとか地盤固め完了。レンタルは2,000円くらいでした。

そして、コンクリを練り練りし、型枠どおりにコンクリを引いていきます。練り作業がかなりキツイです。本当は電動のミキサーまで9,000円でレンタルするつもりでしたが、80kg以上の重さになるので素人には車から下ろせず借りれませんでした。複数作業で電動ミキサーがオススメです。それよりも、もうちょっと掘って生コン車がオススメでした。

計算したとおりにコンクリ8袋でちょうど収めました。すでに朝から3回ホームセンターに行っているのでもう行きたくありませんので、最後は適当に使い切りました。

あとは、この上からモルタルでレンガを固めて、隙間を砂で埋めて、目地を白のモルタルで詰めたら完成ですが、先は長いです・・・