我が家のエネルギー事情は、
ガス7割・電気3割といった状況です。

ガスって便利な割に計測システムが全く進化していないと感じます。
見える化ってやつが全くできなかったので、改善が進まないです。

しかし、今回ようやくHEMSシステムに接続したので、
ガス消費量をすべて計測できるようになりました。

モニター画面は電気に比べ劣っていますが、
まずは全計測できて、データを蓄積できるということが大切かなと思っています。

ステップ1. パナソニックのスマートHEMSを導入

ステップ2. ガスメーターをガスパルス発信式に変更

ステップ3. ガスメーターから分電盤まで有線接続し、HEMSへ組み込む

ステップ4. HEMSでガス消費量を計測する今ココ

ステップ5. 2Fベランダへ真空管式太陽熱温水器を設置

ステップ6. ガス給湯器へ接続し、年間ガス代を5万円削減する

という計画の一段階目です。


ガス温水式の乾燥機が冬場は結構ガス代を消費します。冬モードの平日はこんな感じでした。

天気が良く、朝余裕があれば室外干ししますが、余裕がないときは室内干しとなり、乾燥機に頼ります。(朝早起きするとかの無理は続かないのでしません!)

画面はアイセグ2のパナソニックスマートHEMSです。ガスのHEMSは記事がなさすぎて本当に困りました。

■ パルス発信付きガスメーター

契約しているガス屋さんに電話すれば、取り替えてくれるはずです。我が家では、予備があったようで翌日手配してくれました。

■ HEMS機器

パナソニックのスマートコスモをチョイスしました。ガス計測を組み込んでいるのは結構あると思います。

三菱の太陽光をつけていますが、計測ユニットのグレードアップすればガス計測もできそうでした。

■ ガスメーターからHEMS(分電盤)への接続

かなり大変でした。普通は電気屋さんに依頼するんでしょうか?良くわからないので、「自分でできます!」とガス屋さんに豪語した手前、自分で接続しました。無電圧接点方式なので、電気屋さんの資格は必要ないはずです。

大変なだった点① 接続距離
我が家の場合は、ガスメーターから対角線の反対側に分電盤の位置なので、
接続配線が30メートル必要でした。足りなくて追加購入で継ぎ足しました。
大変なだった点② 屋内への配線取り込み
家に穴をあける技術なんてないため、
勝手口の照明カバーをはずし、配線ダクトから引き込みました。
30メートルの通線器具を買う羽目になりました。
大変なだった点③ 屋内での配線経路
天井裏を通線しようとしましたが、
難航し、床下を経由しました。
天井裏は、階段室がネックで経路を断ち切られました。
階段室の裏側に配電盤だったため、床下を経由し、
床下から壁裏へドリルで穴を開け、配線を通しました。
壁裏を床下から天井まで通すのだけで2時間以上かかりました。
配線代など 約1万円
道具代   約2万円
時間    いっぱい
依頼した方が良かったかも・・・