注文住宅は建ててからがとても大事!

建売でも中古でも、注文住宅は建ててからがとても大事です。

住んでからも少しずつ手を加え快適な住まいをつくりましょう。マイホーム計画中の方には、DIYで出来る部分はコストダウンできるかもしれません。

2022年 310,000円

  1. 真空管ガラス式太陽熱パネルの増設 60,000円
  2. アプローチへウッドデッキの道づくり 110,000円
  3. 子供部屋間仕切りの完全仕切り・漆喰塗り 20,000円
  4. トイレドアのソフトクロージング機構の修理
  5. テスラのパワーウォール2の導入(検討中)
  6. 床下断熱欠損の補修 0円
  7. 最後の子供部屋にエアコン設置 120,000円

2021年 224,000円

新築5年目は、かなり難易度の高い中古太陽熱温水器の設置DIYにチャレンジしました。また、5年目にして気になっていたC値(家の隙間面積)測定も行い、今までの断熱欠損の補修成果の確認と、今後の補習必要箇所の確認を行いました。

  1. 太陽熱温水器の分解・設置 175,000円
  2. レンタルして自分で気密測定 45,000円
  3. エアコンの音ヒメの設置と断熱補修 4,000円

2020年 221,500円

新築4年目は、コロナ渦で大きなDIYに取り組んでいます。たまたま出た中古ミーレの設置と、外構に手を入れました。

  1. コンセント増設(DIY) 1,500円
  2. トイレ換気扇をシャッター付きに変更 15,500円 
  3. 納戸照明を人感センサー式に変更 0円
  4. アプローチのレンガ道 105,500円
  5. 中古のミーレの導入 80,000円
  6. キッチンの高さ変更 85cmから90cmへ 10,000円
  7. クリナップキッチンにTOTOほうき水栓に変更 10,000円
  8. 食洗機キャビネットの再利用 8,000円
  9. バルコニーのキズ補修

2019年 206,000円

新築3年目はDIY元年です。収納作成を契機にDIYが楽しくなり、道具を揃えて本格的に取り組んでいます。

  1. 分電盤をHEMSへグレードUP 66,000円
  2. ガスのパルス有線接続 20,000円
  3. 勝手口に断熱カーテン 52,000円
  4. 大型ハンガー掛け製作 20,000円
  5. アイロン台ハンガー製作
  6. 子供部屋の間仕切り壁の製作(漆喰なし) 20,000円
  7. 子供部屋の間仕切壁の漆喰塗り 20,000円
  8. シングルベッドの改造 5,000円
  9. テラスからの水はけ改善 3,000円

2018年 372,000円

新築2年目の最大のリカバリーは、ピアノの設置です。これは自分ではどうしようもなく、実家から引っ越しさせてもらいました。

  1. 床下断熱欠損の補修 7,000円
  2. コンセント追加工事(業者) 10,000円
  3. ピアノの引っ越しと壁付収納の移設工事(業者) 300,000円
  4. 内窓YKKプラマードUの設置 40,000円
  5. レンガの花壇 15,000円
  6. 外水栓の排水を追加 7,000円

2017年 11,000円

新築1年目は賃貸から戸建てに慣れながら住んでいました。節約魂が抜けず、快適性よりついつい我慢が出てしまう状態でした。

  1. 床暖房の温水配管断熱 10,000円
  2. トイレ便器の隙間対策にコーキング 1000円

施主支給 80,000円

施主支給はあまりオススメしません。引き渡し後の、自己責任によるDIYの方が、誰にも迷惑をかけずに楽しむことができます。

我が家では、色々施主支給を考えましたが、コスト面などを考えると、まとめて工務店にお願いすることにしました。

ただし、後からでも出来ることや、即決したくないものは、積極的に引き渡し後にして、工務店には依頼したいことにしています。

  1. 2ボール洗面の鏡 80,000円

リカバリー・DIY費用の考え方

外構費用は住宅ローンから

外構費用は、新築時の予算を使用せず保管してありました。住宅は引き渡し時期が決まっていますが、外構はあとからゆっくりでも作り上げていけます。

引き渡しまでに間に合わせようと、短期間で100万円以上の外構工事を妥協しながら任せるのは嫌なので、引き渡し後に外構業者に依頼し、アプローチは自分たちで仕上げる計画でした。ですので、いくらかかっても住宅ローン範囲内なので問題なく購入できました。もし、住宅ローンを使い切っていたら、外構は砂利だけになっていました。

光熱費削減で費用回収

太陽熱温水器は、確実にガス代を削減できます。部材にこだわりすぎて、費用がけっこうかかってしまいましたが、回収が確実なだけに問題ありません。太陽光発電や光熱費を確実に減らせる設備は、住宅とは切り分けて導入する方が良いと思います。

満足度の高い快適性の向上

食洗機の交換や断熱・気密性向上などのリカバリーは、直接快適性の向上という結果が出ますので満足度が高いです。

新築時に最初から完全な家を買えればよいのですが、我が家のように土地の方にお金を分配し、家にはあまりお金がかけられなかった方は、快適性向上に向け少しずつリカバリーを行うことは大切だと思います。