まだ1年めの冬ですが、早速窓に内窓を付けてみました。

土地がもう少し安かったら設備は2グレードくらいアップしたかったのですが、共働きには立地が超重要・・・

予算内での新築のためには設備面はだいぶ妥協しました。

窓はYKKAPのAPW310が標準です。

全窓がアルミ樹脂複合LowE複合サッシです。

冬までは非常に快適でしたが、さすがに寒波が来ると寒いです。

特に、階段下に2階からの寒さが降りてくるような気がします。

なので、階段上の窓にとりあえず内窓を購入し取り付けしてみました。

今から思えば、家の全ての窓の種類を全部同じにしてしまったのは間違いだと分かるのですが、

全室の窓を同じタイプ(APW310)にしてしまい、さらには引違い窓を多く設置してしまいました。

冬以外はいいのですが、冬は隙間からの冷気の侵入が大きく感じます。

また、同じAPW310でも断熱タイプや遮熱タイプがあり、

南側の窓は遮熱にしたり、北側は断熱タイプにしたり、工夫の余地はあったなぁと感じています。

また、使用頻度や部屋の用途によっても、グレードを高めて断熱性を上げることも必要と感じます。

まぁ、間違いなく営業マンさんはめんどくさいからやりたくないと思いますが。

内窓にはYKKAPの断熱内窓プラマードUを選びました。

スペック:2重サッシ・断熱タイプ・戸先錠

理由は設置が簡単であることと、戸先錠であることでs。

APW310の一番気に入っている点は戸先錠で、窓の真ん中にカギがこないことがスッキリしていてとても良いです。

内窓も数あるメーカーが出していますが、戸先錠はYKKのみです。

なので、断熱性うんぬん抜きにして、YKK一択なんです。

取り付けはネジだけなので1時間くらいで完了。

取り付け後の結果は・・・

内窓設置後の部分が13.7℃(外気0℃くらい)

内窓のみ設置の場合は9.9℃(外気0℃くらい)

高速道路の騒音も軽減されており、階段の寒さも少し減った気がします。

ただ、温度計上はあまり変化がないです。

やはり、やるからには全窓をやらないと意味がないかもしれませんね。

嫁からはSTOPが出ました。

デザイン的には、やはり1重の方がスッキリしますし。