海外製食洗機の接続方法の正解は?

どちらでも問題なく動く

国産食洗機は給湯接続が多いようですが、海外製食洗機はどうなのでしょうか?

結論から言うと、どちらでも動作は問題ないです。すでに取り付け済みにかたは気にする必要はないでしょう。

しかし、これから取付される方にどちらがオススメできるかと言うのをデータを元にお伝えしていきます。

速さ重視の給湯接続

国産食洗機からの転用

我が家では、国産食洗機からDIYで設置しましたので、当然ながら給湯接続です。

同じ条件で水とお湯の接続をテストしてみました。センサーが壊れているので、汚れによってモード切り替えないので、純粋に電気代を比較できていると思います。

メリットは洗浄スピード

食洗機内で水温を上げる必要がないため、非常に早い洗い上がりです。

ガス代が地味にバカにならない

光熱費が高騰中で、地味にガス代も上がってきています。

我が家では、エコジョーズですが給湯器からキッチンまでの距離が10m以上もありますので、給湯器が動き出してからすぐにお湯が届きません。 ですので、結構無駄にガスを使用していると思います。

毎回0.1m3ずつガスを使用しています。 実際には四捨五入されて0.1m3なので、0.051〜0.099m3となります。 panasonicのスマートHEMSでは0.1単位でしか見える化できませんので。金額にして10円〜20円です。

省エネタイプのエコキュートならアリ?

ミーレの説明書にもあるとおり、省エネルギータイプの給湯器接続すると、エネルギー節約になると書かれています。

太陽熱温水器のお湯や、エコキュートのタンクから使うお湯などはエネルギー効率は良いと思います。

海外製食洗機の基本は給水接続

電気代はほとんど変わらない

そもそも、海外製食洗機って 水を使う量が極端に少ないので、水温の差なんてすぐに解決してしまうのでしょうね。

同条件で比較しても、ほぼ変わりがありませんでした。

食器洗浄時間は30分間伸びる

もはや食器洗いの30分って問題にもなりませんね。ボタンをポチって押して、朝まで放置でしょうし。

最終ジャッジはしっかりと説明書を確認