気密欠損とは言わないんでしょうが、

私は専門家ではないのでそう呼ぶことにします。

たぶんシリーズ化(多数ありそう)しそうなので。

ちなみに深刻な事態ではなく、一種の趣味の領域です。

せっかく建てた家ですから、長持ちさせ、少しでも快適に過ごしたい。

そのためにメンテナンスや自宅の検証は必須だと思っていますので。

湿気が入って、壁内が腐るとか早めに対処すれば防げますからね。

まず第一に、発泡ウレタン吹付け断熱 = 高気密

だと勘違いしていました。

先日の断熱欠損③で屋根裏で気づきましたが、

換気扇を強にして、家の中を最大限の負圧にすると、

屋根裏で数箇所の空気の流れ込む音が聞こえました。

手をかざすと明らかに空気が流れ込んでいます。

室内の空気か、外気なのかは分かりませんので、

もう少し寒くなってからサーモグラフィーで検証します。

それまでは気密欠損部分を探しておきます。

このサイトによると、吹付け断熱でも

合板の継ぎ目に気密テープを丁寧に貼付すると

格段に気密性能が向上するそうです。

我が家の合板施工時

合板と合板の間に隙間から外の光が見える・・・

この時期はあまり写真がなく、

隙間がどうなったかは分かりませんが、

内側からは発泡ウレタン吹付け断熱!

外壁側には透湿防水シート、

内壁側には石膏ボードがあってもう分かりません。

検証は外気が非常に冷える冬場にします!

サーモグラフィーでみると、スイッチ周りなどから

冷気が入ってくる部分が見えるはずです。