床下断熱欠損の補修

床下断熱の欠損の発見

床下の空配管で気づいたのですが、床下点検口のすぐ隣の位置に断熱材が入っていないことが判明しました。

欠損部分は少しだけ

上の写真の床下点検口の左側です。ちょうどここだけ特殊なカットが必要なことと、3cmくらいの隙間ということで忘れてしまったのでしょう。

拡大すると、こんな感じでフローリングしたの木材がモロに見えています。隙間は少ないながらも、確実に冬には冷気が床から室内に伝わってきていたと思います。

断熱材をカット

床下断熱の厚みは6cmなので、かなり厚い断熱材を敷いています。自宅にあった断熱材は3cmだったので2重にして詰め込む予定です。

断熱材を床下の隙間に詰め込む

少し大きめにカットしたので、そのまま詰め込むだけでも大丈夫そうですが、念の為、両面テープをつけて床下から取り付けます。

微妙に隙間が空いていたので、再度3枚目をカットして、さらにその上からギチギチに詰め込みました。

費用 ¥0

家に保管してあった部材を使ったため、特に出費はありませんでした。

床下に入ってみると、断熱材に覆われていない木だけの部分も結構あるので、いつか追加断熱をしたいなと感じました。

冬場は床下冷たくなるので、一度は点検してみることをオススメします。